iPhone4Sを購入してカレンダーのスケジュール管理はすべてGoogleカレンダーに移行しました。そうなると今まで利用してきたフランクリンプランナーとの整合性がとれなくなってきました。フランクリンプランナーでは、長期的なタスクを自分を見つめ直したミッションステートメントから作成し、それを月のスケジュールに落として、更に日に落としていくというものでしたが、月のスケジュール管理をGoogleカレンダーに移行したことにより、この流れが途切れてしまいました。
どうしようかと考えていて所、本書に出会いました。本書はデジタルとアナログのツールをハイブリットに使いこなすことを提案している書です。お互いの利点を生かし、欠点を埋めるためのさまざまな提案がなされています。
結果、私も「ほぼ日手帳カズンを購入して見ました。はじめは今まで使ってきたフランクリンプランナーより大きくて重いので大丈夫かなと思いましたが、使い始めたら快適です。まず1年分の情報がここにある安心感は良いです。フランクリンプランナーでは3ヶ月分しか携帯出来なかったので、3ヶ月ごとにリフィルを入れ替える必要がありました。そのため見返しが簡単ではなかったですが、カズンならば1年分を常に見返すことができます。またカズンはページが開いてそのままにできるところや栞の紐が2つ付いているところも気にった点です。
最終的に下記の使い方でしばらくやってみようと思います。
- アポイントなどの予定(外部との接触)はGoogleカレンダーで統一する
- タイムマネージメントはカズンの週ページを利用する
- ライフログ・メモはカズンのデイリーページを利用する
- ライフログのインデックスはカズンの月リスト部分を利用する
結局マンスリーのカレンダーページだけGoogleカレンダーに移行した形式になります。ここでどうやって「急がないが重要である」の項目を進めていくかが問題です。これはまだ試行錯誤しています。特にTodoに関してはiPhoneのDomo TODOを利用していますが、Webサーバーを立ち上げてPCからも入力できるのですが、やはり入力が手間でです。
結局TODOはテキストに記述しDropBoxに落としている形をとっています。これをうまくスケジュールに落として予実管理できるともう少し効率的なのですが、このへんはまだ解決されていません。
色々な工夫のヒントを貰った書籍でした。ちなみにペンは長年、ラミー Lamy2000 4色ボールペンを使っています。付属の芯は書くときの初動が遅いので、Hi-tec-c SLIMのリフィルに交換しています。
最近噂のパーカーの第5のペンであるPARKER インジェニュイティも買って見ましたが、少し線が太く感じます。あと裏写り少し気になりました。結局ラミーで行くことになりそうです。